極寒の士別、旭川へ出張 食べ物編

 仕事で旭川へ行ってきました。22日に札幌入り、
23日滝川でAM仕事、PM旭川へ移動し、その夜、旭川から
北東へ車で約1.5時間の士別で朝5時まで仕事というハード
な工程で、もうヘロヘロ。
 特に士別の夜の現場は極寒(零下4度)、正直、八甲田山
死の彷徨の映画の寒さで発狂する場面が頭をよぎるほどの
恐怖を感じた瞬間もありました。
 もちろん装備もそれなりに準備、下着はヒートテック、極寒
用ドカジャン(土方ジャンパー)、ネックウオーマーで準備をし
ていたが、5時間に及ぶ現場は甘くなかった。
 体を動かすと一時的に体が暖かくなるが、動きを止めた
瞬間から寒さが全身を襲い前にも増して寒い・・・ので常に
体を動かして・・・・・疲れた・・・・・。
 食べ物も大したものは食べてないな~。

・22日昼は羽田空港で空弁「明太牛たん丼」、仙台の利休
 と博多のやまやとのコラボ企画だそうだ。
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 ちょっと皮の厚い明太子1本と牛たん4枚、美味しかった。
 この手の空弁、値段の割には?というのが多いがこれは
 合格。だた、ご飯が少ないのでおかずがあまり気味に。
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・夕食は札幌事務所の仲間とイタリアン。写真はなし。
 厚岸産生牡蠣(仙鳳趾)が旨かった。

・23日16時頃有名な旭川ラーメン青葉テ本店で遅い昼食。客
 はおじさ んひとり。店の人5人に囲まれて、少々緊張。注文
 はもちろんスタンダード醤油味。待つこと5分、大きなチャー
 シューと青葉 の店名が印刷された焼き海苔が印象的。
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 ちょっととろみがかった醤油味で旨いことは旨いが、そんなに
 ラーメン好きでもないおじさんには、このありがたさが分から
 ない・・・・。すみません。個人的な感想なのでご容赦ください。
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