凱旋門賞 残念でした

 トレヴ連覇おめでとう!昨年は3歳牝馬で斤量に恵ま
れたからとか言われたが、今年は古馬として堂々の
勝利でした。あっぱれでした。

 日本馬は残念でした。ちょっと甘く見過ぎたかな?
 まず、環境。良い成績を残したエルコン、オルフェ、
キズナはフランスでステップレースを使っていたし、
いきなり来て勝とうというのは考えが甘かったかも
知れない。
 次に騎手。レース後、ゲストの林修先生がいみじくも
言っていたが「日本馬は勝つためのポジション取りをし
ていなかった」まさにそうである。
 ハープとゴールドは最後方から追走し、4コーナー
では大外ぶん回し。100mくらい余分に走っていそう。
これでは勝てない。これで勝てたのは伝説の名馬
ダンシングブレーブのみ。

 アナウンサーが世界の壁は厚かったとか連呼してい
たが、そうじゃないと思う。日本馬は決して弱くはない。
ステップレースを使って環境に慣れる等勝つための準備
をしっかりして、ヨーロッパのレース、ロンシャン競馬場を
知り尽くした騎手にお願いすればきっと勝てると思う。
 
 来年は、また、生きのいい3歳馬に挑戦してもらいたい。
ただし、ちゃんと準備をしてから。

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