天皇賞(秋) 反省会

 今年の春は連覇、秋は重賞未勝利がキーポント
だったようだ。並み居るG1馬を抑え、重賞未勝利の
スピルバーグが大外一気のぶっこ抜き。
 最内で伸びたジェンテルドンナ、まるで1985年の
天皇賞(秋)皇帝シンボリルドルフがギャロップダイ
ナに出し抜けを食らった時のよう。
 あの時はルドルフ休み明け大外17番枠からのス
タートで、直線ウインザーノットを競り落とした瞬間、
大外から13番人気ノーマークのギャロップダイナが
強襲し、1/2馬身差の惜敗。
 ちなみに、その夜のルドルフの悔し涙にくれた写真
が、今井寿恵氏の写真集に収められているのは有名
な話ですね。(果たして馬はゴールや勝ち負けが分か
るのかとか言う野暮な話はここでは無し。)
 
 優勝馬スピルバーグ、フロックだけでは勝てないが、
真価は、次走を見てからだな。昨年のジャスタウエイ
とはレベルが違うような気がする。JCで通用するかな?
 しかし、ジェンテルドンナ惜しかった。枠順にも恵まれ
たといえ、底力は流石。ひと叩きしたJCでは更に良くな
るのではと期待。
 イスラボニータは強かった。予想では切ってしまったが、
外枠の不利を克服して、あわやの3着。ルメールによる
と直線で先頭に立った時点で気を抜いてしまったようだ。
残念だが、強いことが分かったので、今後は、王道であ
るJC、有馬記念を目指して欲しい。ルメールもな!。
 フェノーメノは14着、負けすぎ。解説の岡部さん曰く
「調教を見たが、走る気に欠けているようだ」
そのとおりだったようだ。東スポの調教コメントも良くな
かったもんな。これからは、東スポのコメントも信じよう。

 その他、エピファはかかり気味、デニムは直線不利で
それぞれ0.2秒差の6着7着程度なので力負けでは無い
と判断し、次のJCに期待。

 さて、次はJC、凱旋門賞遠征組であるハープ、ジャスタ、
ゴルシも参戦となれば、超豪華な顔ぶれ、実力NO.1決定
戦に相応しい戦いになりそう。楽しみだ。

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