白くま ピース@松山出張

 夜勤(19:30~3:30)明けだが、早く目が覚めてしまい飛行機の
時間までかなりあるので、松山の有名人?のひとりである白くま
ピースに会いに行こうと決断。
 松山市駅でバスの往復切符+どべ動物園入場券(1170円)、
お弁当の鯛めしを購入し、バスで出発。
 約40分で動物園に到着、バス停から徒歩5分で正門へ。
動物園の推奨順路に従って進むと大勢の幼稚園児に遭遇。
そうか、今の時期は秋の遠足の時期だ・・・多少うるさいけど・・・
しょうがない・・・・・しかし、天気が良くて良かったね。
 園児たちの人気はやはり、ライオン、トラなどの猛獣とゾウ、キリン
の癒し系動物、今も昔も変わりません。
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 おじさんの好みも猛獣系、ライオンの顔を良く見るとライオンキングの
お面にそっくり、さすが、劇団四季、特徴つかんでる。
 しろくまの檻は、順路の最後、大とりです。
 ピース君は何処だ・・・・・・、いた・・・・が、グデーと寝そべっている。
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 ピース君17歳、有名になったのは約10年前のNHKのドキュメンタリー
番組、母くまの育児放棄により、飼育員さんがわが子のように愛情
たっぷりに試行錯誤を繰り返しながら育てた記録で、クールなおじさんの
目にも涙が滲んできたのを覚えています。
 飼育員さんが、ぬいぐるみのような小熊に特殊なミルクの世話から
水泳なんかも教え、家にも連れ帰り24時間付きっ切りで育てあげた
感動の記録でした。
 ちなみに当時は白くまの人口哺育は難しく、国内最長で104日でした。
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 そのピースが目の前に・・・、と感動すると思いきや、単なる白くまの
敷物だな・・・・・、そうだよな、17歳、人間で言うともう50歳ぐらいの
おばあさんだもんな。でも、見ているだけでホットして和みますね。
ピース君、長生きして、これからもみんなを和ませくれ。