テルマエ・ロマエ@チネチッタ(川崎) ★★★☆☆
売り文句
250万部を突破したヤマザキマリの同名コミックが、ついに映画化。
古代ローマ帝国の浴場設計師ルシウスが現代日本にタイムスリップし、
日本の風呂文化を学んでいく姿を描くコメディドラマ。
ということだったが。
前半の銭湯や家庭風呂、ウオシュレットに驚くエピソードとかはコミ
カルで場内爆笑で面白かったが、後半の次期皇帝の風呂の製作を
拒否したりなんだりといところからつまらない話になって残念。
でも、阿部寛、北村一輝、宍戸開の非常に濃い顔、古代ローマの
中にはいっても違和感なし。ケッサクでした。
それから、何故?阿部寛がタイムスリップするのかとかが少しでも
説明があれば・・・と思ったが。涙が原因って???
まあ、夫婦50割引き1,000円で観る分にはOKかな。

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