リオ五輪 終わってしまいました。

 久しぶりのブログです。
 オリンピック、面白かった・・・・。日本の若い人たちの
すばらしい活躍に感動!。
 特に陸上男子400mリレー、驚愕の銀メダル。なんと、
あの短距離王国アメリカに勝ってしまったのである。
 ファイナリストゼロ、9秒台ゼロなのに・・・・・・。
 個人ベストタイムを足すと米国の足元にも及ばないのに
0.02差を着けて逆転。
 日本ベスト合計=40秒38、決勝=37秒60、差-2.78秒
 米国ベスト合計=39秒12、決勝=37秒62、差-1.50秒
           差 1秒26
 勝因としては、計算されたバトンパスと走行順位という
ことだが、37.60ということは1人当り100mを9.4秒で走った
ことになる。これは、速すぎる。
 まず、第一走者は、クラウチングスタートで、しかも最後
カーブなので100mの持ちタイム以上の記録は出ないだ
ろうし、2走、3走もカーブを走るので、直線を走るようには
いかない。
 とすると、ベストタイムよりも速くなる理由は下記が考え
られる。
  ①2走、3走、4走のスタンディングスタート
    一般的にクラウチングスタートの方がスタンディング
   スタートより加速し易いということが言われている。
   従って、これはマイナス要因。
  ②テイクオーバーゾンの活用方法 
    アンダーハンドパスを使用することにより、20mの
   テイクオーバーゾーン内の100m-10m地点からスター
   トし、責任区間(バトン保持区間)での最大限の加速を
   引き出した。
    これが要因か?
  +10mの加速区間でそんない速くなるのかは、専門家で
 ないので分からないが、事実そうなっている。
 とすると、バトンパス技術につきることになる。すばらしい!。
(あくまでも素人考えなので、鋭い突っ込みはご容赦願います)

 まあ、とにかく歴史的快挙です。ボルトの居ない4年後の
東京オリンピックは金メダル期待大。今から楽しみだ~!。
 ただし、ほかの国も研究してくるだろうし、新しいスターも
出てくるかも。

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